浮気と決めつけるのは自分自身

これは自分の経験談ですが、浮気って言葉は凄くややこしいなって恋愛をしてて思います。結局、浮気と決めるのは相手ではなくて自分だと思っています。例え、相手に浮気をしたかと聞いてもYESと答える人はほぼいないでしょう。こういう考えになったのも自分が何回も同じ体験をしたからです。

自分が良く好きになる相手は社交性がある女性です。オープンな方だと凄く話しやすいですし、相手から会話を多くしてくれると自分的には凄く楽なのです。そして、付き合うとなると、自分が好きになった部分のオープンであることが悩みとなってしまうのです。お付き合いが始まると、彼女の社交性の部分が気になってしまい、異性との絡みがあるとすぐ心配になってしまいます。連絡先を気軽に異性に聞けるタイプだったり、何なら異性の友達も多い相手だったりしたのでご飯も普通に行くのです。

そこまでになると、自分自身の嫉妬が始まったり疑いが始まってしまっていました。誰と行くのか、場所はどこなのか、質問攻めをしてしまっていました。彼女は、友達と行くのになぜ疑っているのか分からないリアクションをいつもしていました。ただ、それが自分の中で演技をしているのだろうとか余計なことまで考えてしまっていました。そして悪循環が生まれ別れることになりました。

こういう経験が過去に1度ではありません。信じることが出来ていれば良いのですが、1番初めに付き合った方が、結局友達と言いながら自分に隠して他の男性と連絡のやり取りをしていました。他の男性の家に行っていたりしていたので、その経験がトラウマになってしまいました。

もし浮気なんていう言葉が無かったりすれば、自分も気にせずに過ごせるかなって思います。相手が異性と遊ぶことは決して浮気ではないのに。。また、その社交性が好きになっている部分でもあるのに。。。

そういった考えから、浮気というのは自分自身が決めつけているのかなと思いました。相手が例え誰が見ても浮気をしていても、自分自身が浮気ではないと思ったら浮気ではなくなるのです。となると、やはりこの浮気という言葉の重みはなかなか今後も悩ましてくれそうな感じがします。